国立新美術館をG用ビオゴンで撮る
 黒川紀章設計の国立新美術館で撮影してきました。使った機材はCONTAX G2とBiogon28mmF2.8です。このレンズは普通の一眼レフと比べ、ディストーション(画面のゆがみ)がほとんど無く、ビシっとしたまっすぐな線がのびる素晴らしい広角レンズです。さすがにこういう場面では力を発揮してくれますね。実に気持ちの良い線です。

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CONTAX G2 + Biogon T*28mm F2.8  六本木 国立新美術館・エスカレータ上から
 ちなみにこの円形の空間はカフェでして、3階にはまた別の円形の空間があり、そこはレストランになっています。


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CONTAX G2 RXP BiogonT*28mm F2.8 六本木 国立新美術館・1階ロビーから

 国立新美術館の1階ロビーから撮影したものです。恐らく多くの人が、この建物に入った瞬間に写真を撮りたくなると思います。曲面デザインが分かりやすいのは外側よりも内側ですね。狭い画角のカメラでもこの曲線を自由に写し取ることができますから。逆に外側からの写真はというと広角レンズがないと結構厳しいです。引いて撮ろうにもスペースが無いので、携帯電話のカメラやコンパクトデジタルカメラだと中途半端な写真になる可能性が大きいと思います。

 この写真はちょっとポジそのものに比べると抜けが悪い感じがします。オリジナルのポジはもっと透明感があり、繊細で線が細いイメージなのですが、スキャンするとちょっと厳しいですね。緻密なデザインである分、こういうデメリットが目立ちやすいんでしょうね。




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by vivid_bit | 2007-02-20 00:52 | Biogon 28mm F2.8
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