CONTAX G2とBiogon21mmで原爆の日を思う
 フィルムで撮りたい景色というものがあります。CONTAX G2を持ち出して撮りたい景色というものもあります。

 夏の少し水蒸気の多い、あの日と同じような空の下で、原爆ドームがどのようにフィルムに映し出されるのか。

 少し時期を過ぎてしましましたが、そんな想いを胸に撮った一枚を紹介したいと思います。 

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CONTAX G2 + Biogon21mmF2.8 原爆ドーム

 フィルム特有のざらっとした感触と、ある意味正確では無いネガフィルムの写りが、今のデジタルカメラでは難しい表現を教えてくれます。これを人工的にやろうとすると、少し嘘くさい表現になってしまう気がします。

 最近はソニーNEXシリーズ(NEX-3、NEX-5、NEX-6、NEX-7など)や富士フイルムXマウントシリーズ(X-Pro1、X-E1、X-M1)、フォーサーズ機(オリンパスPEN E-P3など)のように、アダプタを使ってカールツァイスレンズGマウントレンズが付けられるボディが増えてきました。中にはオートフォーカス内蔵の驚くべきマウントアダプタまで登場しています。

 Gマウントレンズ好きとしては注目を浴びて嬉しい限りの環境ですが、フィルムでしっかり味わってこそ本当に面白い一本だとも思います。

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 瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島・直島や、都内美術館で撮影したCONTAX G2の写真を掲載しましたのでこちらもご覧下さい。

ビオゴン21mmF2.8の写真はこちらからどうぞ。リバーサルフィルムと相性抜群の濃厚な発色がたまりません。


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by vivid_bit | 2013-08-12 22:18 | Biogon 21mm F2.8
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