東京湾大華火祭の撮影スポットを探る
 東京湾大華火祭は本日開催です。

 花火を見るのにどこがいいのか悩ましいところでしょう。東京湾大華火大会は、東京湾の海岸沿いのあちこちで見物できるため、見物の候補となる場所はたくさんあります。それだけに悩ましいところですね。


穴場の品川埠頭


 打ち上げ場所近くから見るのは迫力もあって楽しいのですが、少し遠くから建築物をシルエットに撮影するのも楽しいものです。

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EOS Kiss Digital N + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 花火の火がレインボーブリッジに降り注ぐかのような迫力です。

 撮影場所は品川埠頭です。打ち上げ会場から少し南側に離れていますが、それだけレインボーブリッジと重なって面白い眺めが広がります。尺玉の迫力もかなりあります。

 どうしてもお台場に行ってしまう人が多いのですが、混雑する上に帰りのアクセスが非常に悪いため、滞留する人並みを前にして憂鬱な気分になることでしょう。今日のように非常に暑い日なら尚更です。

 品川埠頭は、天王洲アイルや品川から徒歩でアプローチでき、帰りも混雑を回避できる便利な場所です。帰り支度をしながら最後の打ち上げを眺め、品川駅まで行ってしまえば、入場規制もなくすんなりと帰れます。多少早めに切り上げれば、駅のレストランで並ばずにご飯を食べることもできることでしょう。



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 大きい花火大会では、どこで見るかが大問題ですが、東京湾大華火祭は色々なスポットがあります。大きく分けて、港区側と晴海側、お台場側に分かれます。


港区側・メイン会場


 人数限定ですが、港区側のメイン会場は迫力があり、海に反射する花火が美しく、素晴らしい場所です。帰り道も歩いて田町まで行く間に人がばらけますし、車で来たとしても田町と会場の間にいくつか駐車場があります。

 順当であればここがおすすめですが、直前に花火を見に行きたいと思い立った方には難しい場所です。なら品川埠頭はいかがでしょうか。


 いよいよ打ち上げまであと少し! 皆様暑い中ですが楽しんでみて下さい。

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by vivid_bit | 2013-08-10 16:11 | EF100-400mm F4.5-5.6
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