東京ホタル、明日開催&ひとことガイド
一年で終わってしまうのは勿体無いと思っていた東京ホタル。ついに今年も「東京ホタル2013」として開催されます。
こちらは昨年の写真です。

d0105068_15274067.jpg
EOS 5D MarkII + EF24-70mm L USM


隅田川に青く光るLEDが漂う姿とライトアップされたスカイツリーのコラボレーションは実に見事です。

■混雑度合い
当日のチケットが無い方も多いと思いますが、見えることは可能です。かくいう私もチケット無しで当日飛び込んでの撮影をしました。

スカイツリーの見える隅田川西岸が混雑しています。
見えるところには必ず人で埋まっており、特に浅草周辺は大変な混雑になっています。
このあたりで急に来ていい写真を撮るのは難しいと思います。

混んでいますが吾妻橋と東武鉄道の橋の間は、アサヒビールとスカイツリーを背景に撮影でき、独特の絵が撮れそうです。

d0105068_9491981.jpg
言問橋より北側ではやや空いています。写真でお分かりのように、スカイツリーと川を絡めることができるのでおすすめの観覧スポットです。
こちらのサイトにある西Cブロックのあたり

直前に駆け込むならここか、隅田川右岸でしょうね(←こちらはよく知らない)。

d0105068_9495173.jpg
時間的には最初からいる方が、薄暮の空の青さとスカイツリーという美しい風景を見ることができるのでおすすめなのですが、最初は空が明るすぎて、LEDの球「いのり星(R)」が目立ちません。祈れません。

こちらの写真は午後7時2分に撮影したものですが、昨年は5月6日の開催だったため、もっと明るいと思います。

演奏などはあるのですが、球が流れる演出自体には変化が無いので、途中で帰ってしまう人がそれなりに多かったです。
なのでそのうち川の柵沿いなど撮影しやすい場所は徐々に空いてきます。アサヒビール前も最後には空いてきますので、黄金の輝きと青い光をコラボ撮影するのはこのときでもいいかと思います。

■撮影時のメモ
d0105068_9502366.jpg
今回の撮影時では人をシルエットにしてしまっているので、手前に多くの人がいても気になりませんが、これを避けたいということであれば、チケットを入手して前の方で撮影する必要があります。
ただ個人的には無料でも少々早めに来ればいくらでも良い場所はあると思っています。

共同通信の写真を見ると、メインステージ近くですと照明が準備されており、シルエットにするのは難しいようです

川の流れの性質上、徐々に流れの弱い川岸に浮かぶものがたまっていくことになりますので、下流にいくほど川の真ん中に球が無いという景色になります。そういう点でも上流がおすすめです。

屋形船が時折通るのですが、これを生かすか、外すか、なかなか難しいところです。屋形船の赤い光が青い空間にはミスマッチとも思えなくもないですが、隅田川東側を通る首都高速の照明とは合っています。

蔵前のあたりで回収作業をしているので、このあたりですと「いのり星(R)」がゴミのように漂って、必死に回収される微妙な姿が目に飛び込んできますので、非常に残念な気持ちになります。撮影の際にはご注意下さい。(こちらのサイトに詳しい記載があります)

■演出
あちこちにスピーカーが設置されて、持田香織のテーマ曲が流れてきます。
リピートの回数が半端ないので、ヤマダ電機ばりに洗脳されます。ご注意下さい。

■帰り道
銀座線に乗ったのですが、案外混んでおらず、花火後の駅と電車を想像すると拍子抜けします。
東武や日比谷線も走っていますし、駅が分散しているのが大きいのかもしれませんね。


この東京ホタルはとても印象的な風景を演出してくれます。明日のイベントにはぜひ足をお運びください!


蔵前観光(蔵前付近の情報はこちらへ)
http://kuramaekanko.com/archives/1102

東京ホタル|TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013
http://tokyo-hotaru.jp/

東京ホタル Facebookページ
https://www.facebook.com/tokyohotaru

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ / にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by vivid_bit | 2013-05-24 15:27 | EF24-70mm L USM
<< Planar45mmと犬島のス... ノクトン50mmで行く鎌倉の旅 >>


タグ
(16)
(15)
(15)
(12)
(12)
(10)
(9)
(9)
(9)
(8)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)

その他のジャンル

ブログパーツ